「気づいたらサブスク月1万円超えてた…」
動画、音楽、クラウド、ジム、アプリ課金。1つ1つは安いが、積もると年間12万円以上になる。全部切る必要はない。使っているものと惰性で払っているものを分けるだけでいい。
結論:サブスクは「使用頻度」で3つに分ける
| 分類 | 基準 | アクション |
|---|---|---|
| 毎日使う | 週4回以上起動している | 残す |
| たまに使う | 月に数回使う程度 | 代替手段を検討 |
| 存在を忘れていた | 先月1回も使っていない | 即解約 |
まず確認:自分が何に月いくら払っているか
クレジットカードの明細を開いて、月額課金を全部書き出す。スマホの「サブスクリプション管理」画面も確認。ここで「え、まだ払ってたの?」と驚くものが1〜2個は出てくる。
Check List
- 動画:Netflix、Amazon Prime、Disney+、U-NEXT、Hulu
- 音楽:Spotify、Apple Music、Amazon Music
- クラウド:iCloud、Google One、Dropbox
- ツール:Adobe、Notion、ChatGPT Plus
- その他:ジム、雑誌読み放題、ゲーム課金
よくある「切っても困らないサブスク」
動画サービスの重複
Netflix + Amazon Prime + Disney+で月3,000円以上。実際に毎週見ているのは1つだけというケースが多い。メインを1つ決めて、残りは解約→見たいコンテンツが来たら再契約でいい。
使っていないクラウドストレージ
iCloud 200GBに課金しているが、実際は50GBしか使っていない。写真をGoogleフォトに移せば無料枠で足りることもある。
惰性で続けているジム
月8,000〜10,000円のジムに月2回しか行っていないなら、1回あたり4,000〜5,000円。市営ジム(1回300〜500円)や自宅トレーニングに切り替えた方が合理的。
サブスク整理の3ステップ
| ステップ | やること | 所要時間 |
|---|---|---|
| 1 | クレカ明細とスマホ設定から月額課金を全部書き出す | 15分 |
| 2 | 3分類(毎日/たまに/忘れてた)に分ける | 5分 |
| 3 | 「忘れてた」を即解約、「たまに」は1つずつ検討 | 10分 |
解約前に確認すること
勢いで解約すると損するケースもある。年払いの残期間、データの保存期間、解約後の再契約条件だけは先に確認する。
詳しくはサブスク解約前チェックリストを参照。
サブスクの支払いはクレカにまとめる
残すサブスクは1枚のクレジットカードにまとめておく。明細で一覧管理できるし、ポイントも貯まる。固定費用のクレカについては固定費用クレカの選び方を参照。
まとめ
Summary
- サブスクは使用頻度で3分類して、「忘れてた」ものを即解約
- 動画の重複、使っていないクラウド、惰性のジムが典型的な無駄
- 残すサブスクはクレカ1枚にまとめて管理する